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2014年9月 4日 (木)

50人目の走者

50人目の走者=東邦大学医療センター大森病院 本多 満です。

現在、救命救急センターに勤務しつつ、各種「蘇生」教育コースに

参加しているdash

医者になった当時は「蘇生」という言葉は心停止となった心臓heart
単に動かす事だという認識であった。実際、研修医として勤務した
脳神経外科病棟で急変して心停止になった患者様を「蘇生」して
心拍再開しても早晩、再び心停止になってしまう事を多く体験したsad
しかし、救命救急センターで働くようになって、年に1あるいは
2例のみではあるが「蘇生」して意識を回復して社会復帰出来る
例が存在するshineことを知って驚くsign01と同時に医師としての仕事の
遣り甲斐をさらに感じたhappy01
しかし、大学時代の後輩医師が心肺停止となって亡くなっても
悲しみと残念さを感ずると同時に就寝中の不整脈だから運が悪かった、
と思わざるを得ない時代であったdownwardright
2000年ガイドラインによるAEDの普及とほぼ同じくして救命処置の
講習会が各地で行われるようになり、自然とその活動に参加して、
広めていく事が自分にとっての仕事だsign03と思うようになっていた。
最近は、院外心肺停止の社会復帰例も珍しくなくなったが・・・
まだまだバイスタンダーCPRAEDの啓蒙・普及が十分だとは思えない。
これからもこの「蘇生」との付き合いは続いていくことであろうsign04rock


☆一人でも多くの命を繋ぎたい!そんな想いを届けたい☆
     ~集う蘇生の心 ホームページ~
    「あなたが起こす奇跡 AEDの先に繋がる命」

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