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2014年1月

2014年1月14日 (火)

48人目の走者

集う蘇生の心 公式ブログをご覧の皆様 

長らくお待たせいたしました。
48人目の走者にバトンが繋がりました! 
帝京平成大学 准教授 鈴木先生が「尊い命」を救うためにお話しをしてくださいました。
是非!ご覧ください happy01
                                    担当:松井
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48人目の走者 熊野神社 鈴木哲司です。

「心肺蘇生」とは、仮死状態の人間の生命に対して人工呼吸と胸骨圧迫を

実施し、心臓と肺を蘇らし生かす術です。

古代の日本人は、人が亡くなり赴くべき死者の国を黄泉国(ヨミノクニ)

いいました。

蘇りとは、黄泉国(ヨミノクニ)からふたたび「この世」に帰ってくること

をいい、「黄泉帰りdiamond」なのです。

この蘇りの実践が心肺蘇生であり、人が人へ施す究極の救済行為といえます。

わが国の死生観において人間の生死を司る神様は、出雲大社の御祭神である

「大国主命」(オオクニヌシノミコト)が担うとされています。shine

一般的には、縁結びや商売繁盛の神様としてよく知られている神様ですが、

死者の住む霊界である黄泉国の主宰神として、あの世で人の生死を司るのが

最も大きな役割です。心肺蘇生の普及や救急医療に携わる人は、ぜひ一

参拝するといいでしょう。

古代の日本人は、神様を「命」(ミコト)といい「命」(イノチ)が神様で

あると考えました。「命」とは、尊いもの heart02 です。

1つの「生命」が五体満足にこの世に誕生するには、父母の出会いから

始まる奇跡shineの連続であり、出生後もたくさんの人々との関わりを持ち

ながら多くの愛情を与えてもらい成長していきます。happy01

 しかし、ある日突然かけがえのない人に心肺停止という災難が降り注ぎ、

生命の危機的状況に陥ることがあります。sweat02 その救命には、バイスタンダー

による迅速な心肺蘇生の着手が最も重要な鍵 sign05 となります。

その知識や技術を多くの人に習得してもらい有事の際に勇気をもって

実践してもらうためには、なんといっても普及啓発活動の推進が欠かせません。confident

 昨今、命が軽く扱われるような事柄が多く見られます。

心肺蘇生の普及啓発の場を通じて、「自と他の命を大切にする心」を縁ある

人々に伝えていきたいと思います。

Photo





一人でも多くの命をつなぎたい!

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